天下の名勝真言宗石山寺は、山号を石光山、寺号を石山寺と言い、大津の南端、清流瀬田川の畔、伽藍山の麓に位置しています。西国第十三番の札所であり、奈良時代からの最古の歴史と伝統を持つ霊山です。
<電車> JRびわこ線石山駅下車。京阪電車の石山坂本線に乗り換え、京阪石山寺駅下車後、徒歩10分。 <バス> JRびわこ線石山駅下車。京阪バス石山団地行き、大石行き、外畑方面行きに乗り約10分。石山寺山門前バス停下車後すぐ。 <車> 京都方面からは名神高速道路瀬田西I.C.より、名古屋方面からは名神高速道路瀬田東I.C.より、宇治方面からは京滋バイパス石山I.C.より。
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初観音(午前10時より厳修) 初牛玉さん(門前市)
節分星祭り(午前8時・午前10時・午後1時) 護摩祈祷
千日会法要(午前10時より厳修、午後7時より厳修) 石山花火
石山寺は千二百余年の昔、聖武天皇の勅願により、良弁僧正によって開基されました。 三万六千坪におよぶ広大な境内には、日本唯一の巨大な天然記念物、世界的にも珍しい硅灰石がそびえています。 本尊は縁結・安産・福徳の霊験あらたかな秘仏 如意輪観音菩薩です。また、国宝の本堂には紫式部が世界最初の長編小説『源氏物語』を執筆した「源氏の間」があります、その他、国宝の多宝塔、重要文化財の東大門、鐘桜など、奈良、平安、鎌倉時代からの文化財が多数伝えられています。
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