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日本一の松
神経痛・腰痛の祈願所
入学成就の祈願所
徳川五代将軍綱吉生母、桂昌院ゆかりの品1200点中約100点
寺宝館特別公開期間
春期公開 4月1日~30日、5、6月 土・日・祝
秋期公開 10月土・日・祝、11月1日~12月第1日曜

御詠歌 野をもすぎ 山路にむかふ 雨の空 善峯よりも 晴るる夕立
宗派 天台宗単立
開基 源算上人

御本尊 千手観世音菩薩
創建 長元2(1029)年

住所 〒610-1133
京都市西京区大原野小塩町1372
交通 JR向日町駅下車阪急バス(約30分)
駐車場 (大型10台・小型150台)
拝観料 大人500円
高校生300円
小・中学生200円
拝観時間 8:00~17:00(16:30受付終了)
納経時間 同上
電話 075-331-0020
FAX 075-332-8342
URL http://www.yoshiminedera.com

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一月二日

大般若会

六月第三日曜

桂昌院忌

八月十五日

施餓鬼会

十二月三十一日

除夜の鐘

毎月(第二日曜日) 本尊御開帳
 

 当山は、長元2年(1029)源算上人の開山である。源算上人は、恵心僧都の高弟で、因幡(鳥取)に生まれ、横川(比叡山)の恵心僧都に従い、顕蜜の蘊奥を極め47歳の時、当山に入られ小堂を結び、十一面千手観音の像を刻み本尊となし、仏法を興隆された。長元7年9月、後一条天皇より、鎮護国家の勅願所と定められ良峯寺の寺号及び聖詠を賜わった。
“野をもすぎ 山路に向う、 雨の空 善峯よりも 晴るる夕立”
以来歴朝の御崇敬篤く、長久3年、後朱雀天皇、洛東鷲尾寺より本尊仁弘法師作、十一面千手観音像を当山に遷して本尊とし、先の十一面千手観音像を脇立とされた。
白河天皇、諸堂を建立し給い、その後慈鎮和尚善恵上人、その高徳を相嗣がれ、また青蓮院の宮が代々当山に住まわれた。即ち覚快、道覚、慈道、尊円、尊道、尊祐、尊真、尊寳、尊證、各法親王である。そして西山の宮(門跡)と称された。
後花園天皇(102代)が伽藍を改築せられ、僧坊52の多きに及んだが、応仁の乱に兵火を免れず焦土と化した。
その後徳川五代将軍の母堂桂昌院が当山を復旧され、二百石及び山林42万5千坪を寺領とし明治に至った。

重要文化財として、多宝塔・大元師明王軸 その他文化財多数あり。

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