清水 東条湖県立自然公園内に位置し、法道仙人の開基、西国二十五番札所海抜500mの山上にあり、六甲の山並み、瀬戸内海、淡路島、明石海峡大橋、家島、四国等を見渡すことが出来ます。 また四季を通じて、東条湖、立枕焼、篠山散策等を回遊して訪れる人が多い。 春:桜、こぶし、つつじ、しゃくなげ、クリンソウ 夏:あじさい、せみしぐれ 秋:紅葉 冬:雲海
JR福知山線相野駅下車 清水寺行バスあり 35分(毎日2便) 車では舞鶴道 三田西ICから約25分 又 中国道 ひょうご東条ICより20分 JR相野駅にタクシーあり
・大人500円 ・高校生300円 ・小中学生無料 20人以上団体割引▼ ・ 大人450円 ・高校生270円
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修正会
花まつり(仏生会)
精霊会
待法要
朝粥会(冬期一月~三月は休みます) 月例護摩供
御開山法道仙人は印度僧で今より1800年前、人皇十二代景行天皇の御時に中国、朝鮮を経て当山に止住され、鎮護国家豊作を祈願された。 推古35年(627年)推古天皇勅願により、根本中堂建立、仙人一刀三礼の秘仏の十一面観音、脇士昆沙門天王、吉祥天女の聖像を安置された。由来此の地は水に乏しく、仙人、水神に祈って霊泉湧出し感謝の余り清水寺(きよみずでら)と名付けられた。神亀2年(725年)聖武天皇は行基菩薩に勅願して大講堂を建立、永く講経の道場として法灯を中国に輝かされた。 花山法皇西国御巡拝のとき、この堂に詣で給いて御詠あらせられてより、西国二十五番の札所と称するに至る。
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