日本三景の一つ天橋立を一望する景勝地にあり、本尊は「身代わり観音」や「美人観音」として有名である。 また、願い事が必ず成り相う(かなう)お寺としても知られている。 他にも悲しい伝説を秘めた「撞かずの鐘」や、左甚五郎作の「真向の龍」、雪舟筆「天橋立図」にも描かれた五重塔も平成17年に復元される。 本堂、鎮守堂、鐘楼は京都府指定文化財となっている。
グーグルマップはこちら>>
節分星供養 春秋彼岸 彼岸会
シャクナゲ約千本満開
開山奥の院供養
施餓鬼供養及び千日会
一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為、里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、餓死寸前となった。 死を予感した憎は「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈った。すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた猪(鹿)が倒れているのに気付いた。僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、決心して猪(鹿)の左右の腿をそいで鍋に入れて煮て食べた。
トップ│巡礼マップ│西国三十三所巡礼とは│先達様のご案内│慈悲の道│第壱番札所より