日本三景の一つ天橋立に近い鼓ヶ岳の中腹にある。 「撞かずの鐘」「身代わり観音」などの伝説で知られている。 天の橋立を眺めながらケーブルカーと登山バスを乗り継いで上ることも出来る。西国札所最北端の寺で、冬は雪が深い。
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節分星供養 春秋彼岸 彼岸会
シャクナゲ約千本満開
開山奥の院供養
施餓鬼供養及び千日会
一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為、里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、餓死寸前となった。 死を予感した憎は「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈った。すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた猪(鹿)が倒れているのに気付いた。僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、決心して猪(鹿)の左右の腿をそいで鍋に入れて煮て食べた。
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